2008年07月04日

ブッシュ大統領、北やイランの核問題で「武力行使もあり得る」

>北朝鮮のテロ支援国の指定解除の方針を表明したことで、拉致問題が置き去りにされると日本で懸念されていることについては、「これは米国の関心の終わりの始まりではなく、関心の始まりだ」と強調し、6か国協議の枠組みを通じて北朝鮮に圧力を掛けていく方針を示した。

ニュース映像で見た限りの印象なんだけど、テロ指定解除以降、予想外の日本や米国の対北強硬派世論の反発にちょっとビビってるような感じを受けた。愛想笑いが多かったし。
もしかしたらがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)という気持ちなのかもしれないね。あくまで個人的な印象なんだけど。
だって、ずいぶん前に横田さんご夫妻とも会っているわけだし、いまさら「関心の始まりだ」なんておかしいよ。
GWBが大統領職にあるうちに、国籍を問わず拉致された人々が晴れて全員帰国できれば後々の評価も上がるだろう。
どうか、もう一度考えて欲しいと切実に思う。
posted by Shiro-kuma at 00:23| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

タグクラウド